適当にいきる。頑張らずにのびのびとそだつ私のブログ

不妊治療 卵管造影

みんなー!

なんの病気でも、心配だったら専門のトコにかかれよー!という話です。

 

不妊治療を始めて、1年近く。

引っ越しをしたのだけれど、たまたま近くに専門の病院があり、そちらに通うように。

 

検査は、やった事ある検査ももう一回することになり、病院の門構えからもお金をかけて治療しなきゃ、という雰囲気があり、財布事情に怯えていたのだけれど。

 

以前総合病院の婦人科で受けた卵管造影。

今回の病院でまた受けるのか、と気が滅入っていたけれど、受けてみて違いがわかった。

 

卵管造影は、子宮に細いチューブをつっこんで、レントゲンを撮りながら造影剤を流し、卵管の詰まりなどを確認する検査。

 

前回は細いながらも通っている、という事だった。

 

今回も同じ結果だろうなーと思っていたけれど、まず最初から違った。

 

痛い。冷や汗がでるくらい。

 

そして、造影剤は一定量を一度入れ、レントゲンを撮り、更に一定量をもう一度入れ、レントゲンを撮りという2回定量式だった。

 

卵管が通っている人は一回で綺麗に流れるらしいが、わたしは一回目は左右共に通らず、2回目で右にかろうじて造影剤が細く流れる様子が見られた。

 

前回そういえばそんな量の決まりもなく、ただ流して、しかも通りが悪かったからお腹を揺らし、やっと流れたという結果でも、

詰まりはないから大丈夫!って言われたけど、

今回の病院で、そらそうだわな、定量でないと無理くりで通るかもだし、そもそも揺らすって、通りが悪いからやってるのに大丈夫ってどないやねん。ってなりますわな。

 

そして今回の結果、右が狭窄、左が閉塞で、

そら出来にくいわなぁ、と。

 

血液などの検査でホルモン等も異常なく、

旦那様側も異常なしだったので、

わからなかった原因のうちの一つが見つかった事が凄くありがたく感じました。

 

そして、FTという、卵管にカテーテルを通して狭窄や癒着を剥がす手術をする事をすすめられました。

 

30万という値段が書いてあり、どうしようかと思いましたが、手術の案内の冊子に限度額認定証という、払う額の限度を決めてカバーしてくれる制度や、民間の保険も使えると案内があったので、即手術を決めました。

※結果、限度額制度と民間の保険でカバーできるどころかプラスになりました

 

手術の事はまた書こうと思っているけれど、

でも本当に原因がわかった事がありがたく、

また少し道が開けた気がして、

頑張ろうと思えたのです。

 

もっと早く行っておけばな、と思いました。

今その手術が終わり、1週期めは成就ならず。

また手術の事もまとめて書きます。

 

願いが叶うよう、治療にはげんでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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