適当にいきる。頑張らずにのびのびとそだつ私のブログ

卵管鏡下卵管形成術(FT)受けてきたよ

こにちわ!

タイトル通り、卵管鏡下卵管形成術を受けてきてはや5ヶ月!コウノトリさん、まだいらっしゃいません!

 

けど、もしかしてここに書く事で、

このタイトルでお悩みの方に少しでも

何か為になればと思い、当時のメモから書き起こしてみます。

 

私がFTを受けたのは、IVF大阪で、

私は左卵管閉塞、右卵管狭窄ということが前回の卵管造影で判明しております。

 

この閉じた卵管に、カメラ付きのカテーテルを通して広げ、ついでに状態を検査する、というのが卵管鏡下卵管形成術、という手術です。

 

さて、手術当日は・・・。

 

いつもは2階で受付が、初めて1階へ。

1階はどうやらFTや採卵、移植をするひと専用のフロアみたいです。

 

血圧はかり、奥の自動ドアで仕切られた部屋へ。

 

カーテンで仕切られた個室があり、

その中の一つで待機です。

 

服装は用意されたガウン1枚。

手術後にパンツを履かせてくれるらしく、

ガウンのポッケにナプキンセットしたおパンツを入れて、呼ばれるのを待ちます。

 

綺麗なベッド。頭上にはテレビ。

ヘッドホンをつけて、リラクゼーション的な映像と音が聞こえるチャンネルを見てました。

 

トイレを済ませて、手術の準備へ。

点滴を装着。ついでにクラミジアが無いか

検査の採血をされました。

 

そして、順番が来たのでしょう、

いよいよ手術室に。

 

ドラマみたいな手術室のでっかい自動ドア。

中は薄暗く若干怯えながらも

おまたぱっかーんの手術台に。

 

そして動かないように固定される。

(怖い!)

 

腕に刺した点滴から、麻酔が入り、

起きてやる!と対抗したものの直ぐに意識はなくなった…

 

しかし、手術後半に若干意識が戻りそう。

右!違和感!!痛い!!

でも微妙に麻酔も効いているのか、

うつらうつらしながらも、痛い。

 

パンツ履かせていただき、よくある掛け声、1.2.3!でストレッチャーにのせられ、個室へ戻る。

 

個室に戻るが右が痛い、痛くて眠れない。

なんか飲み物いりますか、との事でなんか

パックのジュースをいただいた。

 

そして、先生からの説明。

大きく開けておいたから、と。

ちなみに、私の卵管は殆どが平坦でヒダがなく、右に関しては炎症の跡があったとな。

 

私はこの周期、排卵後FTを受けたので、

またタイミング見に来てください、との事でした。

 

これで、卵管通ったかしら・・?

と結構期待をもって過ごしていたのですが、

その後タイミング、AIH(人工授精)2回と撃沈。

なかなか上手くいかず。

 

やっぱ体外受精しかないのかな?

体外受精に抵抗はないし、旦那様もとても協力的で本当にありがたいのだけれど、

原因が知りたいし、原因を直したい。

血液等の検査では何も問題が無いっぽいので、

卵管が原因か、とわかったつもりだったけれど、通った今も妊娠していない。

 

となると、FTでは卵管の奥の、卵さんをとらえる卵管采までは見れてないぽいからそこが癒着してるのかな?とか思ってしまう。

 

卵管采が癒着してたら、卵さん捉えきれずにいつも落っことしてて受精すらしてない、ピックアップ障害かな、と自分ではにらんでいる。

 

体外受精して、妊娠すれば結果オーライなのかもしれないけど、体が悪い原因をきちんと突き止めて納得したい気持ちが強いです。

 

なので、次病院行く時に、腹腔鏡手術受けてみたいって言おうと思っています。

 

癒着しているなら、剥がして欲しいし、

なにせ、自覚症状が結構あるので

(卵巣痛、排卵痛、排便痛)

お腹の中が何もないってことは無いんじゃないかな、と。

 

あとこれは自分用のメモに近いですが、

私はだいたいD15日ごろ排卵し、29から30日周期で生理が来ます。

ただ、私いつも卵胞がデカイんです。

大体D15で、28ミリで排卵してるようですが、これは良いのかな?HCG注射か何かでもっと小さめの時に排卵させるのが良いか、自然周期のそのままでいいか、またきいてみようっと。

 

最近、子供のことを親が無下に扱うニュースがおおいですね。

普段周りのお子様方をみた時は、

何故私のところにはこーへんのかな、って、たしかにすこし悲しくなったりすることもあるけど、

虐待とかのニュースみたらどうしてこんな親のとこに?って本当に訳が分からなくなりますよね。

 

そんなとこより、

私のお腹にぜひぜひおいでませ!

 

長々と書きましたが、

もしよんでいただけたなら、

ありがとうございました。