適当にいきる。頑張らずにのびのびとそだつ私のブログ

体外受精 採卵準備周期 (生理開始から8日目)

はてさて!説明会を終えたのち、
体外受精のスケジュールを組んでもらうため、
生理周期10日目までに診察予約をとるようです。

私はちょうど都合の良い生理から8日目に受診しました。

前日に記入した同意書を受付に提出し、
さっそく診察室へ案内のメールが。
IVF大阪は当日の移動等は全てメールで来ます)

今日は女医さんです。
(院長はいつも人気すぎて予約が取れても
「違う人なら早くできます」っていう電話がかかってきます。)

エコーで見てもらい、
左に15mm 右9mm 、内膜6.7mm。
あといつも通りちっちゃいやつがたくさんいました。

体外受精の方法は、やっぱりアンタゴニスト法になりました。
院長先生だったら未熟卵すすめてきたのかな?


アンタゴニスト法はロング法のような点鼻薬はないのでちょっとそこは気が楽。

プラバノールというピルを10日間飲んで、リセットを起こして
採卵の周期にそなえます。

また、クリニック受診時にブログ書きますです!

では!





体外受精説明会 インフォームドコンセント

はてさて、暑い日が続く7月吉日。
早速体外受精についての説明会に夫婦で出席しました。

場所は通っている病院、IVF大阪。

この説明会を受けないと、体外受精へステップアップする事はできません。
IVF大阪にはカフェコーナーがあって、ドリンクバーがあるので、
開催時間ぎりぎりに行ったにもかかわらず、ジュース1杯いただいてから、
3Fのホールへ。

会場には50〜60人ぐらい?
用意された席は満員御礼でした。

説明会で説明されたことをまとめると、
体外受精の方法
・薬剤の説明
胚移植の説明
・スケジュール、費用
統合医療(カウンセリング、ヨガ、フィットネスプログラムなどの紹介)

です。
IVF大阪では、
・ロング法
・ショート法
・アンタゴニスト法
・未熟卵体外受精(IVM)
の4つの方法、とくにファーストチョイスは
ロング法のようです。


体外受精では卵が気まぐれに大きくなってしまって、勝手に排卵されてしまうと
採卵ができなくなってしまうので、ホルモンの分泌を抑制するお薬を使うようです。

ロング法では採卵の前周期から点鼻薬を始めます。
ロング・ショートという名前はその期間の長さのようです。


・ロング法
利点としては、排卵をほぼ完全に制御できる事、たくさん卵が育つことで、移植できる卵のストックも増える。
欠点は注射の量、期間の長さ、刺激が強く卵が量産されすぎてしまい、卵巣が腫れたり、腹水がたまったりする卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の可能性がある事。

私はAMHというホルモン(おおざっぱにいうと、どれだけ卵が残っているか)が10以上あり、いつもエコーでみえる卵さんもたくさんあるため、
ロング法では卵が出来すぎてOHSSになるだろうなぁ、と思っていたら、
その刺激をマイルドにしたのが、アンタゴニスト法です。

・アンタゴニスト法
利点は刺激がマイルドになってOHSSのリスクが減る事、注射の量がロング法よりも少ない。
欠点は、採卵前に排卵してしまうリスクがロング法より高い。(そんなブログ見たけどこれは辛すぎる)

・未熟卵体外受精 
IVF大阪で初めて成功した方法のようです。
多嚢胞性卵巣の人に、刺激等なにも行わず、排卵前に未熟な卵を採卵し、顕微鏡で受精する方法。

わたしは多嚢胞性卵巣なので、アンタゴニストか未熟卵体外受精になるだろうな、と思いつつ。

説明会前に同意書を渡されるのですが、
説明会が終わる頃には記入されている方もいました。

この説明会が終わったあと、生理がきたら体外受精のスケジュールを作るため、
クリニックの予約をとります。

お腹のエコーで卵巣にたくさん針を刺される動画とか見せてくれたので、
若干ぞぞぞっとしましたが、
その後に卵を戻す胚移植の動画(キラキラしたものが子宮内に注入される)瞬間は、
自分の身に置き換えてみたら、ちょっと感動してしまった!

未来のお子に会うために、かーちゃんとーちゃん頑張ります!







体外受精することにしてみたよ!

こんにちは、ryoccomです。

この度、体外受精に踏み込むことに決めました。
しがない主婦派遣社員ですが、
書く事で私と同じく検索魔になっている人と
なにか一緒に頑張っていけるように、
記録がてら書いていくことにしました。

◆私のステータス

35才、太ってはいないけどしっかりした骨格、身長もそれなりにあります。
結婚して2年、不妊歴は2年、治療は1年前から始めました。

今、わかっている原因かもしれない事は
・多嚢胞ぎみ(排卵はしているが卵が毎回いっぱいできる)
・右卵管閉塞、左狭窄(卵管鏡下卵管形成術(FT)にて開通)
・ちっちゃい子宮筋腫が3つほどある
・ホルモン値は正常

通っている病院はIVF大阪です。
治療としてはタイミング、卵管造影、FT、人工授精2回、そして体外へ・・・
ドラクエみたいに言うな)

◆旦那のステータス
同い年ぐらい、結婚後ちょっと太りはじめた。
・精液検査は運動率と奇形率がIVF大阪の基準よりちょい下から標準。
・白血球数が多かったが、トマトジュースで数値改善!

トマトジュースに男性不妊を予防・改善する効果が期待 ~カゴメ、国際医療福祉大学病院の共同研究~|カゴメ株式会社


体外受精を決めたのは、
本当は費用の面で、腹腔鏡となやんでいたのだけれど、なんといっても年齢です。
現実的に今妊娠しても、子供が小学校に行く頃に40才。
できるだけ、体力があるうちに子供とたくさん思い出が作りたいと思い直した事。
旦那様が協力的であること。(本当に助かる)。
旦那との子孫を残したい(原始的!)
自分の母や祖母が元気なうちに、子供を見せたい。
私が子供を産んでみたい。

自分でも、こんなに強く欲しいと思っているのに、
費用だけで先延ばしにしてしまうのは違うと思ったので。
(でもめちゃめちゃ悩んだ)

子供が欲しくて、悩んでいる人々の願いが、
一人でも多く、叶いますように。

どうぞ宜しくお願い致します。

卵管鏡下卵管形成術(FT)受けてきたよ

こにちわ!

タイトル通り、卵管鏡下卵管形成術を受けてきてはや5ヶ月!コウノトリさん、まだいらっしゃいません!

 

けど、もしかしてここに書く事で、

このタイトルでお悩みの方に少しでも

何か為になればと思い、当時のメモから書き起こしてみます。

 

私がFTを受けたのは、IVF大阪で、

私は左卵管閉塞、右卵管狭窄ということが前回の卵管造影で判明しております。

 

この閉じた卵管に、カメラ付きのカテーテルを通して広げ、ついでに状態を検査する、というのが卵管鏡下卵管形成術、という手術です。

 

さて、手術当日は・・・。

 

いつもは2階で受付が、初めて1階へ。

1階はどうやらFTや採卵、移植をするひと専用のフロアみたいです。

 

血圧はかり、奥の自動ドアで仕切られた部屋へ。

 

カーテンで仕切られた個室があり、

その中の一つで待機です。

 

服装は用意されたガウン1枚。

手術後にパンツを履かせてくれるらしく、

ガウンのポッケにナプキンセットしたおパンツを入れて、呼ばれるのを待ちます。

 

綺麗なベッド。頭上にはテレビ。

ヘッドホンをつけて、リラクゼーション的な映像と音が聞こえるチャンネルを見てました。

 

トイレを済ませて、手術の準備へ。

点滴を装着。ついでにクラミジアが無いか

検査の採血をされました。

 

そして、順番が来たのでしょう、

いよいよ手術室に。

 

ドラマみたいな手術室のでっかい自動ドア。

中は薄暗く若干怯えながらも

おまたぱっかーんの手術台に。

 

そして動かないように固定される。

(怖い!)

 

腕に刺した点滴から、麻酔が入り、

起きてやる!と対抗したものの直ぐに意識はなくなった…

 

しかし、手術後半に若干意識が戻りそう。

右!違和感!!痛い!!

でも微妙に麻酔も効いているのか、

うつらうつらしながらも、痛い。

 

パンツ履かせていただき、よくある掛け声、1.2.3!でストレッチャーにのせられ、個室へ戻る。

 

個室に戻るが右が痛い、痛くて眠れない。

なんか飲み物いりますか、との事でなんか

パックのジュースをいただいた。

 

そして、先生からの説明。

大きく開けておいたから、と。

ちなみに、私の卵管は殆どが平坦でヒダがなく、右に関しては炎症の跡があったとな。

 

私はこの周期、排卵後FTを受けたので、

またタイミング見に来てください、との事でした。

 

これで、卵管通ったかしら・・?

と結構期待をもって過ごしていたのですが、

その後タイミング、AIH(人工授精)2回と撃沈。

なかなか上手くいかず。

 

やっぱ体外受精しかないのかな?

体外受精に抵抗はないし、旦那様もとても協力的で本当にありがたいのだけれど、

原因が知りたいし、原因を直したい。

血液等の検査では何も問題が無いっぽいので、

卵管が原因か、とわかったつもりだったけれど、通った今も妊娠していない。

 

となると、FTでは卵管の奥の、卵さんをとらえる卵管采までは見れてないぽいからそこが癒着してるのかな?とか思ってしまう。

 

卵管采が癒着してたら、卵さん捉えきれずにいつも落っことしてて受精すらしてない、ピックアップ障害かな、と自分ではにらんでいる。

 

体外受精して、妊娠すれば結果オーライなのかもしれないけど、体が悪い原因をきちんと突き止めて納得したい気持ちが強いです。

 

なので、次病院行く時に、腹腔鏡手術受けてみたいって言おうと思っています。

 

癒着しているなら、剥がして欲しいし、

なにせ、自覚症状が結構あるので

(卵巣痛、排卵痛、排便痛)

お腹の中が何もないってことは無いんじゃないかな、と。

 

あとこれは自分用のメモに近いですが、

私はだいたいD15日ごろ排卵し、29から30日周期で生理が来ます。

ただ、私いつも卵胞がデカイんです。

大体D15で、28ミリで排卵してるようですが、これは良いのかな?HCG注射か何かでもっと小さめの時に排卵させるのが良いか、自然周期のそのままでいいか、またきいてみようっと。

 

最近、子供のことを親が無下に扱うニュースがおおいですね。

普段周りのお子様方をみた時は、

何故私のところにはこーへんのかな、って、たしかにすこし悲しくなったりすることもあるけど、

虐待とかのニュースみたらどうしてこんな親のとこに?って本当に訳が分からなくなりますよね。

 

そんなとこより、

私のお腹にぜひぜひおいでませ!

 

長々と書きましたが、

もしよんでいただけたなら、

ありがとうございました。

 

不妊治療 卵管造影

みんなー!

なんの病気でも、心配だったら専門のトコにかかれよー!という話です。

 

不妊治療を始めて、1年近く。

引っ越しをしたのだけれど、たまたま近くに専門の病院があり、そちらに通うように。

 

検査は、やった事ある検査ももう一回することになり、病院の門構えからもお金をかけて治療しなきゃ、という雰囲気があり、財布事情に怯えていたのだけれど。

 

以前総合病院の婦人科で受けた卵管造影。

今回の病院でまた受けるのか、と気が滅入っていたけれど、受けてみて違いがわかった。

 

卵管造影は、子宮に細いチューブをつっこんで、レントゲンを撮りながら造影剤を流し、卵管の詰まりなどを確認する検査。

 

前回は細いながらも通っている、という事だった。

 

今回も同じ結果だろうなーと思っていたけれど、まず最初から違った。

 

痛い。冷や汗がでるくらい。

 

そして、造影剤は一定量を一度入れ、レントゲンを撮り、更に一定量をもう一度入れ、レントゲンを撮りという2回定量式だった。

 

卵管が通っている人は一回で綺麗に流れるらしいが、わたしは一回目は左右共に通らず、2回目で右にかろうじて造影剤が細く流れる様子が見られた。

 

前回そういえばそんな量の決まりもなく、ただ流して、しかも通りが悪かったからお腹を揺らし、やっと流れたという結果でも、

詰まりはないから大丈夫!って言われたけど、

今回の病院で、そらそうだわな、定量でないと無理くりで通るかもだし、そもそも揺らすって、通りが悪いからやってるのに大丈夫ってどないやねん。ってなりますわな。

 

そして今回の結果、右が狭窄、左が閉塞で、

そら出来にくいわなぁ、と。

 

血液などの検査でホルモン等も異常なく、

旦那様側も異常なしだったので、

わからなかった原因のうちの一つが見つかった事が凄くありがたく感じました。

 

そして、FTという、卵管にカテーテルを通して狭窄や癒着を剥がす手術をする事をすすめられました。

 

30万という値段が書いてあり、どうしようかと思いましたが、手術の案内の冊子に限度額認定証という、払う額の限度を決めてカバーしてくれる制度や、民間の保険も使えると案内があったので、即手術を決めました。

※結果、限度額制度と民間の保険でカバーできるどころかプラスになりました

 

手術の事はまた書こうと思っているけれど、

でも本当に原因がわかった事がありがたく、

また少し道が開けた気がして、

頑張ろうと思えたのです。

 

もっと早く行っておけばな、と思いました。

今その手術が終わり、1週期めは成就ならず。

また手術の事もまとめて書きます。

 

願いが叶うよう、治療にはげんでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブストーリーは突然(身近)に

今日は実家へ帰るデー

電車に揺られ、1時間半ほど離れた

母の居る実家へ。

 

まぁなんのこっちゃない世間話と、

お引越しの計画と、引越し先を伝えたら

なんと昔、父と母が出会った会社が近く、

慣れない私のiPadでMap開きながら母が

 

ここのスーパーで買い物して、

ここら辺でいつも待ち合わせしてて、

この道をいつも通っててねー、

もう40年もたつんかーと。

 

まぁ、そうかそうかと話を聞いて、

また世間話して、

お野菜をたくさん頂いて、

帰りました。

 

帰り道、最寄駅から徒歩16分の

我が家へと歩いてる途中、

ふと気づいてしまいました。

 

 

40年間ずっとパパの事好きなんかーい!!

 

 

お母さんが慣れないiPad見ながら、
一生懸命説明してくれたことは、
全部パパへの惚気だったのです。

 

 

 

そして、私のパパは私が物心つく前に亡くなっています。(なので呼び方もパパのままです。)

 

 

 

そんなに純粋な愛があるのかよ!! と思ったら、帰り道で自然と涙が溢れた。

 

 

父と母は多分10年くらいしか一緒に居れなくて、その後30年も母は1人でやんちゃな私と兄を育てて、巣立たせくれました。

 

 

一方パパは私がまだ幼稚園の時、朝起きてこずに冷たくなってしまって、もう起きる事はなかった。

 

 

私が30歳になったとある日、

夢まくらに亡きパパが立ち、

たった一言、

 

「ごめんね」

 

といい、私はその時、意味もわからないのに号泣して起きましたが

 

私はずっと何処かで何で死んでしまうんと、

怒っていた事に気付きました。

 

 

ただ、よっぽど死んでも死に切れなかったのでしょう。

だから私に謝りに来てくれたのかな。

 

 

働きすぎのお父さん方、

会社に尽くしすぎて死んでしまったら、

こんなに純粋に想っていてくれる人を残して、

成仏できませんよ!

しかも後で謝りに来ないと!(;ω;)

 

 

なんだか嬉し恥ずかしだし、

パパに馬鹿やろうー!って言いたいし、

なんか涙目で

尿意がヤバイ

 

喜怒哀楽的なモノを全て体現し

大量のお野菜を抱え、

足早に歩く女

 

それがこの父母から生まれた娘です。

 

 

 

もったいないなぁと思った話し

https://togetter.com/li/1084135

Facebook でtogetterのタイムラインが流れてきて、フリーランスに良くある未払いの話しかなってクリックした、大森靖子さんとさくらいかおりさんの件。

 

どちらも知らない方なので、twitterでの2人のやりとりとかを遡ってみたり、大森靖子さんについてググったり、PVをみてみたり。

 

そしてさくらいさん側もググってみようとHPを見たときに、びっくりしたのです。

http://light-and-lightness.jp

(ぜひPCで大きな写真で見て欲しいです!)

 

なんと素敵な作品を作る方なんでしょう。

 

あまり服飾等に興味ない方なんですが、一つ一つの衣装がカラフルで可愛かったり、美しかったり、細かなディティールがすごかったり、インパクトがあったりと、歳を忘れてときめいてしまいました。むっちゃ可愛い。

 

衣装にかける熱量というか、愛というか。それが伝わってくるような作品ばかりだったのです。

 

最近、自身の仕事ではなにか、飽きのようなものを感じていたのですが、さくらいさんの作品を見て、これくらいの愛が込めれる仕事を私はして来たのかな?と頭を打たれる思いでした。

 

こんな不本意な形で、衣装をつくらなくなるのはもったいないな、いなくなってしまうなんてなんてもったいない事だろうと思いました。

 

作り続けて欲しいなぁ。

 

けれど私には何にも助けてあげれる事がないし、どっちが悪いとか決めつける事もできない。でも今後もさくらいさんの手がけた作品が見たいから、せめてあなたの作品が好きだと発信しようとこの記事を書きました。

 

まぁこんな末端のブログなんぞなんの役にもたたないかもですが。

 

でもまさかの万が一、なんでそっちばっかり肩もつねんと、大森さん側のファンに何か言われたらどないしようと少し怯えてもいます。

 

おおこわ